X(旧Twitter)で動画を見ていると、勝手に字幕が出てきてジャマだな……と感じることはありませんか。
とくに英語の動画やニュース系の投稿では、自動字幕がオンになっていて見づらいと感じる人も多いはずです。
この記事では、まず「Xの字幕機能のしくみ」をやさしく整理し、スマホアプリやPCブラウザでの字幕の消し方を、iPhone・Android・Windows・Macごとにくわしく紹介します。
さらに、どうしても字幕が消せないケースや、自分が投稿する動画の字幕設定、自動生成字幕の精度や言語変更のコツまでまとめます。
Xの字幕の仕組みと設定方法が分かれば、必要なときだけ字幕を出して、いらないときはサッと消せるようになります。
快適に動画を楽しむために、ぜひ最後まで参考にしてください。
Xの字幕機能の基本を理解する

X(旧Twitter)の動画には、いくつかの種類の字幕があり、それぞれ消し方や表示のされ方が少しずつ違います。
まずは、この基本をしっかり理解しておくことが大切です。
このH2では、字幕の種類や仕組み、勝手に表示される理由、よくあるシーン、そしてどうしても消せないケースについてくわしく見ていきます。
字幕の仕組みを知っておくと、「なぜこの動画だけ字幕が消えないのか」「前は出なかったのに、急に字幕が出るようになった」などのモヤモヤをスッキリさせることができます。
また、のちほど紹介するスマホ・PCごとの具体的な操作も、理解しやすくなります。
ここから順番に、Xの字幕まわりの基本を整理していきましょう。
Xで表示される字幕の種類と仕組み
Xに出てくる字幕には、いくつかのパターンがあります。
まずは種類ごとの特徴を知ることが大切です。
主な字幕の種類は、次のとおりです。
- 自動生成字幕(自動キャプション)
X側が音声を認識して自動で文字に変換する字幕 - アップロード時に追加された字幕ファイル
投稿者があらかじめ用意した字幕データを一緒にアップしたもの - 埋め込み字幕(焼き付け字幕)
動画そのものに文字が合成されていて、オフにできないタイプ - 端末やOSのアクセシビリティ機能の字幕
iPhoneやAndroid、PC側の設定で表示されるシステム字幕
これらの字幕は、見た目がよく似ていることもあり、ぱっと見では区別がつきにくいです。
しかし、どの種類の字幕かによって、消せるかどうか・どこを設定すればよいかが変わるので、まずはこの違いを頭に入れておくことが大切です。
字幕が自動で表示される主な原因
「何もさわっていないのに、いつのまにかXの動画に字幕が出るようになった」と感じる人は多いです。
これは、いくつかの原因が重なっていることがほとんどです。
自動で字幕が表示されるおもな理由は次のとおりです。
- Xアプリやブラウザ内で字幕機能がオンになっている
- X側のアップデートで、初期設定が変わった
- スマホやPCのアクセシビリティ設定で字幕が常にオンになっている
- ブラウザ(Chromeなど)の自動字幕機能がオンになっている
- 動画そのものが埋め込み字幕つきで投稿されている
とくに、OSやブラウザ側の字幕機能がオンになっていると、X以外のアプリでも字幕が出ることがあります。
このあと紹介する「スマホ」「PC」ごとの設定も合わせて確認することで、原因をしっかり特定しやすくなります。
字幕を消したいよくあるシーンと注意点
字幕は便利な反面、「この場面ではじゃまになる」と感じることも多いです。
どんなシーンで字幕を消したくなるのかを整理しておくと、自分に合った設定を考えやすくなります。
よくあるシーンとしては、次のような場面があります。
- 映像をしっかり見たいので、画面を広く使いたいとき
- スクリーンショットや画面録画を、字幕なしで残したいとき
- 実況系・ゲーム配信などで、字幕がテロップと重なって見づらいとき
- 人に見せるプレゼンや授業で、余計な文字を出したくないとき
- 海外の動画を、あえて字幕なしでリスニング練習したいとき
こうした場面では、字幕はかえってじゃまになることがあります。
ただし、公共の場や音を出せない場所では、字幕があることで内容を理解しやすくなるというメリットもあります。
状況に合わせて、オンとオフを切り替える意識を持っておくとよいでしょう。
字幕が消せないケースの有無と限界
Xの字幕は、多くの場合オフにできますが、「どうしても消せない」ケースも存在します。
その代表が、動画に直接文字が合成された「埋め込み字幕(焼き付け)」です。
字幕が消せない主なケースは次のとおりです。
- 動画の元データにテロップや字幕が書き込まれている
- 投稿者が編集ソフトで文字を重ね、そのまま書き出している
- 広告動画などで、企業側が見やすさのために字幕を固定している
- ニュースや解説動画で、情報テロップとして表示している
これらは、Xのプレイヤー設定をどう変えても、技術的に字幕だけを消すことができません。
あとからアプリで「字幕オフ」にしても、もともと映像にくっついている文字は残ったままです。
このような限界を知っておくと、「自分の操作が間違っているのでは」とムダに悩まずにすみます。
のちほど紹介する対処法では、こうしたケースで「少しでも見やすくする工夫」についてもあわせて説明していきます。
スマホアプリでX動画の字幕を消す方法(iPhone・Android共通)

Xのスマホアプリでは、動画に字幕が自動で表示されることがあります。
ここでは、iPhone・Android共通で使える基本の消し方から、端末ごとの細かい設定まで、順番に説明します。
ポイントを押さえておけば、見たくない時にサッと字幕を消せるようになります。
動画を再生しながら、まずはアプリ内のボタンでオンオフを試し、それでも消えない時はスマホ本体の設定をチェックしていく流れで覚えておくと安心です。
アプリ版Xで字幕オン/オフを切り替える手順
まずは一番かんたんな、Xアプリ内の操作で字幕を消す方法です。
動画プレイヤー上のメニューから切り替えられる場合が多いです。
- Xアプリで字幕が出ている動画を開く
- 動画を軽く一回タップし再生コントロールを表示する
- 画面右上や右下にあるCCや吹き出しのマークを探す
- そのボタンをタップし字幕オフを選ぶ
- 一度動画を停止してから再生し直し反映を確認する
この方法で切り替えられない場合は、動画自体の仕様や端末側の設定が影響していることもあるので、次の項目もあわせて確認してみてください。
iPhoneのアクセシビリティ設定から字幕表示をオフにする方法
アプリ内で字幕が消えない時は、iPhone本体の字幕設定がオンになっている可能性があります。
ここでは、システム全体の字幕をオフにする流れを説明します。
- ホーム画面から設定アプリを開く
- アクセシビリティをタップする
- ヒアリングの項目から字幕とキャプションを選ぶ
- クローズドキャプション+SDHをオフにする
- スタイル設定があれば標準や無しに近いものを選ぶ
この設定を変えると、Xだけでなく他の動画アプリで出ていた字幕にも影響が出る場合があります。
普段から字幕を必要としている人は、変更した内容を覚えておくと戻す時に安心です。
Androidの字幕・キャプション設定を変更して非表示にする方法
Androidスマホでも、システムの字幕機能がオンになっていると、X動画に自動で字幕が重ねて表示されることがあります。
機種によってメニュー名が少し違うことがありますが、おおまかな流れは同じです。
- 設定アプリを開く
- ユーザー補助やアクセシビリティのメニューを選ぶ
- 字幕やキャプションの項目を探してタップする
- 字幕の使用をオフに切り替える
- フォントサイズや背景の設定も必要に応じて変更する
Androidの場合も、この変更はX以外のアプリにも影響します。
普段から字幕を使うアプリがある場合は、必要な時だけオンにするなど、使い分けると良いです。
モバイルブラウザ版Xで字幕を消すときの操作手順
アプリではなく、SafariやChromeなどのブラウザからXを開いている場合も、基本は動画プレイヤー上のボタンで字幕を消します。
アプリと見た目が少し違うので、位置を確認しながら操作しましょう。
- スマホのブラウザでXを開き動画ツイートを表示する
- 動画をタップして全画面か拡大表示にする
- 再生コントロールを表示させるために画面を軽くタップする
- プレイヤー内のCCや吹き出しマークをタップする
- 字幕オフや字幕なしを選んで動画を再生し直す
ブラウザ版の場合、ブラウザ自体の字幕機能や翻訳機能が字幕のように見えていることもあります。
その場合はブラウザの設定を確認する必要があります。
スマホで字幕が消えないときのチェックポイント
ここまで試しても字幕が消えない場合は、いくつか原因を絞り込む必要があります。
次のポイントを順番に確認してみてください。
- 動画が最初から文字付きで作られた埋め込み字幕かどうか
- Xアプリのバージョンが最新かどうか
- アプリのキャッシュを削除してから再起動したかどうか
- スマホ本体の再起動を試したかどうか
- 別のアカウントや別の端末でも同じ動画で試したかどうか
これらを確認しても改善しない場合は、動画側の仕様でどうしても消せないケースの可能性があります。
その場合は、画面の拡大縮小や向きを変えるなど、見え方を工夫する方法も検討してみてください。
PCでX動画の字幕を消す方法(ブラウザ版)

PCでX(旧Twitter)の動画を再生していると、意図せず字幕が表示されてしまうことがあります。
ここでは、ブラウザ版Xで字幕をオフにする方法を、プレイヤーの設定からWindows・Macのシステム設定まで、順番にわかりやすく説明していきます。
字幕が出る仕組みは少し複雑ですが、ポイントを押さえれば自分でコントロールできますので、1つずつ確認しながら進めていきましょう。
ブラウザ版Xのプレイヤー上で字幕をオフにする手順
まずは、Xの動画プレイヤー自体にある字幕ボタンからオフにする方法を確認します。
基本的には、この操作だけで字幕を消せることが多いです。
- Xをブラウザで開く
- 字幕が表示されている動画を再生する
- 動画の右下付近にある「CC」や吹き出しアイコンを探す
- そのアイコンをクリックし「オフ」や「字幕なし」を選ぶ
- 動画を一度停止し、再度再生して字幕が消えたか確認する
もし字幕ボタンが見つからない場合は、その動画がそもそも字幕機能に対応していないか、後述する「焼き付け(埋め込み)字幕」の可能性があります。
このあと紹介するシステム設定も合わせてチェックしてみてください。
Windowsでシステム字幕(クローズドキャプション)をオフにする方法
Xの設定を変えても字幕が消えないときは、Windows側の字幕機能が影響していることがあります。
ここでは、Windows 10/11で字幕表示を弱めたりオフに近い状態にする流れを紹介します。
- スタートメニューから「設定」を開く
- 「アクセシビリティ」または「簡単操作」を選ぶ
- 「字幕」や「クローズドキャプション」をクリックする
- 字幕スタイルをシンプルにし、不透明度やサイズを小さくする
- アプリでの自動字幕機能があれば無効にする
完全にゼロにはできない場合もありますが、ここを見直すことで、ブラウザ上の動画に出る字幕が目立ちにくくなることがあります。
Windowsの更新でメニュー名が変わることもあるので、画面の案内も合わせて確認してください。
Macのアクセシビリティ設定から字幕を非表示にする方法
Macには、動画や音声のためのシステム字幕設定があります。
この設定がオンになっていると、Xを含む一部サイトで字幕が優先的に表示されることがあります。
- 画面左上のリンゴマークから「システム設定」(または「システム環境設定」)を開く
- 「アクセシビリティ」を選ぶ
- サイドバーから「字幕」または「聴覚サポート」に近い項目を選ぶ
- 「クローズドキャプションを優先」などのチェックを外す
- カスタム字幕スタイルがあれば削除またはデフォルトに戻す
設定を変えたあとでブラウザを一度閉じて開き直すと、変更が反映されやすくなります。
Macの字幕設定は全体に影響するので、ほかのアプリで字幕を使いたい人は、内容をよく確認してから変更してください。
各種ブラウザ(Chrome・Edge・Safari)の字幕関連設定を確認する
ブラウザによっては、動画サイトに共通して使われる字幕・キャプション機能を内蔵しているものがあります。
X単体ではなく、ブラウザの設定が原因で字幕が表示されるケースもあるので、合わせてチェックしましょう。
- Chromeなら「設定」→「アクセシビリティ」→「ライブキャプション」をオフにする
- Edgeなら「設定」→「アクセシビリティ」か「システムとパフォーマンス」で自動字幕をオフにする
- Safariなら「設定」または「環境設定」→「アクセシビリティ」や「Webサイト」タブでメディア関連の設定を確認する
- 字幕に関する拡張機能やアドオンが入っていないか確認し、不要なら無効にする
ブラウザの字幕機能は、X以外の動画サービスにも影響します。
Xでの表示を直すついでに、他サイトの見え方もテストしておくと安心です。
PCで字幕が消えない・勝手に出てくるときの対処法
ここまでの設定を見直しても字幕が消えない場合、複数の原因が重なっている可能性があります。
最後に、PCでよくあるトラブルと対処の流れをまとめます。
- まずXのプレイヤーで字幕ボタンが「オフ」になっているか再確認する
- WindowsやMacのアクセシビリティ設定で字幕優先のチェックを外す
- ChromeやEdgeなどのブラウザ設定で自動字幕機能をオフにする
- ブラウザのキャッシュを削除し、シークレットウィンドウで再度再生してみる
- 動画内の文字が常に画面に固定されている場合は「焼き付け字幕」の可能性を疑う
ここまで試しても消えない字幕は、そもそも視聴者側で消せない種類であることが多いです。
その場合は、画面を少し小さくしたり、表示位置を変えたりして、できるだけ視聴の邪魔にならないよう工夫してみてください。
次のセクションでは、そのような「消せない字幕」の限界と付き合い方についても詳しく解説します。
字幕が消せない場合の対処法とよくある疑問Q&A

Xの字幕をオフにしているのに、まだ字幕が出てきてしまうことがあります。
ここでは、そんなときにどう対処すればよいかと、よくある質問への答えをまとめて解説します。
スマホでもPCでも共通して使える考え方なので、困ったときの「辞書」として読み進めてみてください。
埋め込み字幕(焼き付け)の場合にできること・できないこと
動画の中には、最初から字幕が映像の一部としてくっついているものがあります。
これを「埋め込み字幕(焼き付け字幕)」と呼びます。
このタイプの字幕は、Xの設定を変えても消せないことを知っておくことが大切です。
埋め込み字幕のときにできることと、できないことを整理すると、次のようになります。
- 映像に直接乗っている字幕はボタンでオフにできない
- 字幕の位置や文字色も視聴者側からは変えられない
- 動画の拡大縮小や全画面にしても字幕は必ず表示される
- 投稿者が編集し直さない限り字幕付きのまま再生される
- どうしても邪魔な場合は画面を少し縮小して目立ちにくくする工夫が必要
このように、埋め込み字幕は視聴側ではほとんど操作ができないのが現実です。
あとから完全に消したい場合は、元の動画ファイルを編集してもらうしかないことを覚えておきましょう。
自分が投稿するX動画の字幕をオフにしてアップする方法
自分がXに動画を投稿するとき、「視聴者に字幕を出したくない」「あとから自由にオンオフしてほしい」など、表示のされ方をコントロールしたい場面があります。
ここでは、投稿時に気をつけるポイントをまとめます。
まず、字幕をオフにしてアップしたいときの考え方は次の通りです。
- 動画編集の時点で字幕を焼き付けないようにする
- テキストは説明欄や投稿テキストに書いて補う
- 字幕ファイルを別で用意する場合は視聴者側でオンオフできる形式にする
- 字幕を付ける場合も文字量を少なくし画面を邪魔しないよう工夫する
- 何度も撮り直すより事前にどのように見せたいか決めておく
このような工夫をしておくと、視聴者が自分の好みに合わせて字幕あり・なしを選びやすくなるので、動画の満足度も上がりやすくなります。
自動生成字幕の精度と表示言語を変更する方法
Xでは、AIが自動で音声を聞き取り、字幕を作る機能が使われることがあります。
しかし、自動生成なので、聞き取り間違いが起きたり、表示される言語が自分の希望と違ったりすることもあります。
自動字幕について知っておきたいポイントは次の通りです。
- 周りがうるさい環境や早口の音声は誤認識が増えやすい
- マイク音質が悪いと文字起こしの精度も落ちる
- 対応している言語以外は正しく表示されないことが多い
- 表示言語はX側の言語設定や端末の言語設定に影響される
- 字幕が変なときは動画の言語設定やアプリの言語を見直すと改善する場合がある
自動生成字幕は万能ではありませんが、言語設定や撮影環境を整えることで、ある程度読みやすさを上げることができます。
キャプチャ・保存時に字幕なしで動画を扱うコツ
「動画そのものではなく、画面録画やキャプチャで保存したい」「そのときに字幕を映したくない」というニーズもあります。
完全に消せない場合でも、写り込みをできるだけ減らす工夫は可能です。
字幕なしで動画を扱いたいときのコツをまとめると、次のようになります。
- まず動画プレイヤーの字幕ボタンでオフにしてから録画する
- 全画面表示ではなくウィンドウを少し小さくして下部を切り取る
- 画面録画ソフト側で撮影範囲を調整し字幕部分を外す
- 後から動画編集アプリで字幕部分をトリミングする
- スクリーンショットの場合も同じように切り取りを意識する
完全にきれいに消すのは難しい場面もありますが、これらの工夫を組み合わせることで、字幕の映り込みをかなり少なくすることができます。
よくある質問とトラブルシューティングまとめ
最後に、Xの字幕が消せないときによくある質問と、それに対する基本的な対処法をまとめます。
原因は一つとは限らないので、あてはまりそうなものを順番に確認してみてください。
よくあるトラブルとチェックポイントは次の通りです。
- プレイヤーの字幕ボタンがオンになっていないか確認する
- アプリやブラウザを再起動して一時的な不具合をリセットする
- スマホやPCのアクセシビリティ設定で字幕が強制表示になっていないか見る
- OSやブラウザを最新版にアップデートしておく
- どうしても消えない字幕は埋め込み字幕の可能性が高いと考える
このようなポイントを一つひとつ確認していくことで、多くの字幕トラブルは解決できます。
原因を知っておけば「消せない」とあきらめずに対処しやすくなるので、困ったときにはこの記事を見返してチェックしてみてください。
まとめ

- Xの字幕は「プレイヤーの字幕ボタン」と「スマホやPCの設定」の両方を確認が必要
- スマホアプリで字幕を消したいときは動画画面の吹き出しアイコンや設定マークからオフに切り替え
- iPhoneやAndroidでまだ字幕が出る場合はアクセシビリティの字幕設定をオフに変更
- PCブラウザではXのプレイヤー内設定とWindowsやMacの字幕設定ブラウザの設定もチェック
- 文字が最初から映像に焼き付けられている埋め込み字幕は消せないので撮影や編集の段階で調整が必要
この記事を参考にしながら実際にXを開いて操作してみて、自分にとって見やすい字幕の設定に整えてみてください。





