Threadsを使っていると、知らない人のアカウントが「おすすめフォロー」としてどんどん出てきて、ちょっと困ることってありますよね。
自分が本当に見たい人だけをフォローしたいのに、いろんな人が表示されてしまうと、正直うっとうしく感じる人も多いと思います。
そこで今回は、「Threadsのおすすめフォローを消す方法」について、くわしくわかりやすく解説します。
この記事を読めば、なぜおすすめが表示されるのか、その仕組みと対策方法が分かり、ストレスの少ない使い方ができるようになります。
スマホが苦手な人でもできるように説明しているので、ぜひ最後まで読んで参考にしてください。
Threadsのおすすめフォローを消す基本的な方法

Threadsとは?おすすめフォロー機能の概要
Threads(スレッズ)は、Instagramと連携して使えるメタ社のSNSアプリで、短文投稿やフォロー、コメントなどができるサービスです。
使い始めるとすぐに、「おすすめフォロー」としてさまざまなアカウントが表示されることがあります。
これは、ユーザーの興味やアクティビティに基づいて自動的に選ばれている機能です。
おすすめフォロー機能の主な特徴は、次のとおりです。
- Instagramでのフォロー情報をもとに選ばれる
- 人気のあるアカウントや話題のユーザーが出てくる
- 自分がフォローしていないユーザーも含まれる
- 一度非表示にしても、しばらくすると再表示される
- 自動で更新されるため、手動で消すのが難しい
この機能は便利な一方で、「知らない人ばかり出てくる」「うっとうしい」と感じる人も多いです。
不要に感じる場合は、自分で対策を取る必要があります。
おすすめフォローが表示されるタイミング
Threadsを使っていると、特定の操作やタイミングでおすすめフォローが表示されることがあります。
これはランダムではなく、いくつかの決まった条件に基づいています。
主なタイミングは以下の通りです。
- 初めてアプリを開いたとき
- 検索バーをタップしたとき
- 他のユーザーのプロフィールを見たあと
- フォロー中のユーザーが新しいフォローをしたとき
- 新規投稿をしたあと
これらのタイミングで、自動的におすすめフォローが画面に出てきます。
何もしていないのに表示されるように見えても、実はユーザーの行動がきっかけになっているのです。
Threadsアプリ内でのおすすめフォローの非表示手順
Threadsアプリ内で、おすすめフォローを完全に削除することは現時点ではできませんが、一時的に非表示にしたり、表示されにくくすることは可能です。
以下の方法で対策できます。
- 表示されたアカウントの横にある「×」マークをタップする
- そのアカウントをブロックする
- 自分のプロフィール設定を「非公開」にする
- Instagramとの連携を見直す
- 「関心のない投稿」として報告する
完全に消えるわけではありませんが、これらの操作で表示頻度を大きく減らすことができます。
通知やアカウント連携の見直しで対策する方法
ThreadsとInstagramは深く連携しているため、Instagram側の設定を見直すことで、Threadsのおすすめフォローの表示にも影響を与えることができます。
特に以下の設定を確認しましょう。
- Instagramでの「連絡先の同期」をオフにする
- 「アクティビティのステータス」をオフにする
- 「おすすめアカウントに表示されない」設定をオンにする
- 「Facebookアカウントとの連携」を解除する
- Instagramの検索履歴を削除する
これらの設定を変えることで、Threadsでの表示内容にも変化が出てきます。
特に、InstagramとThreadsの両方の設定を見直すのが効果的です。
一時的な非表示ではなく恒久的に消すことは可能か
現時点では、Threadsでおすすめフォローを完全に消す「公式の方法」は存在しません。
ただし、表示を減らすための工夫や設定の変更によって、実質的に見えなくすることは可能です。
次のような対策を組み合わせることで、効果が高まります。
- 頻繁に表示されるアカウントはブロックする
- 連携アプリのデータ共有設定をオフにする
- 通知設定を必要最小限にする
- 使わない機能は無効化する
- 新しいアカウントで利用を再検討する
このような対策は手間がかかるかもしれませんが、ストレスなくThreadsを使うためには必要な工夫です。
Threadsのおすすめフォローが表示される原因と仕組み

おすすめフォローの表示ロジックとは
Threadsで表示されるおすすめフォローは、完全にランダムではなく、ユーザーの行動や設定に応じて選ばれています。
この仕組みはInstagramと似たロジックで動いていて、ユーザーが「興味がありそう」と判断されたアカウントが優先されて表示されます。
特に次のような情報をもとにおすすめが決まります。
- これまでにフォローしたアカウント
- 投稿に対する「いいね」やコメントの内容
- プロフィールを閲覧した履歴
- Instagramでのアクティビティ履歴
- 自分のアカウントジャンルと似ているユーザー
このように、ユーザーごとの行動データが分析され、自動的におすすめが表示される仕組みになっています。
Instagramとの連携が影響する理由
ThreadsはInstagramと同じアカウントでログインする仕組みのため、Instagramの情報がそのままThreadsにも影響を与えます。
特にInstagramのフォロー関係やおすすめアルゴリズムが連動しているため、Instagramで見ている内容がThreadsでも反映されやすくなります。
以下のようなInstagramの設定や行動が、Threadsのおすすめに大きく関係しています。
- Instagramでフォローしているアカウント
- 過去に検索したアカウントやハッシュタグ
- よく見るストーリーやリールの種類
- フォローしている人との関係性
- 連絡先の同期がオンになっているかどうか
これらのデータがThreadsにも流れてくることで、似たような傾向のアカウントが表示されやすくなるのです。
アカウントのアクティビティが影響するケース
Threadsでの行動も、おすすめフォローの表示に大きく影響します。
たとえば、誰かのプロフィールを頻繁に見ていたり、特定のジャンルの投稿にリアクションしていたりすると、その分野に関連するアカウントがおすすめされやすくなります。
主に影響するアクティビティは次の通りです。
- 特定ジャンルの投稿に「いいね」やリプライをする
- 似たユーザーのプロフィールを何度も見る
- フォローする人の傾向が似ている
- 投稿やコメントの内容にジャンルの特徴がある
- 短期間で多くのフォローやアンフォローを繰り返す
このような行動を通じて、Threadsはユーザーの「好み」を学習し、それに合ったおすすめを表示するようになります。
フォロー履歴や検索履歴による表示の違い
Threadsでは、過去のフォロー履歴や検索履歴もおすすめ表示に関わってきます。
どのアカウントをフォローしたか、または検索したかという情報は、Threadsにとって「この人に興味がある」というサインになります。
履歴による表示の変化には次のようなものがあります。
- 過去にフォローしたジャンルが中心に出てくる
- 一度検索したアカウントが再度おすすめされる
- 同じジャンルの新しいアカウントが出てくる
- フォローを外しても関連ユーザーが表示される
- 頻繁に検索するキーワードに関連するユーザーが表示される
つまり、フォローや検索の履歴が残ることで、同じようなアカウントが何度も出てくる可能性があるということです。
履歴の管理も大切になります。
ユーザーの興味関心に基づくアルゴリズムとは
Threadsでは、ユーザーが興味を持っている分野や関心のあるテーマに基づいて、おすすめフォローが決定されます。
このアルゴリズムは、過去の行動やInstagramとの連携、フォロー傾向などを組み合わせて、最も関心の高いアカウントを選び出すように設計されています。
興味関心が判断される基準は以下のようなものがあります。
- どの投稿に多く反応しているか
- どのジャンルのアカウントをよく見るか
- どのようなキーワードを検索しているか
- 似た傾向のユーザーが誰をフォローしているか
- 同じジャンルの投稿に何度アクセスしたか
これらの情報から、Threadsは「この人はきっとこのアカウントにも興味がある」と判断して表示してくるわけです。
他ユーザーとの関係性が影響する場合
Threadsでは、自分が直接やりとりしていなくても、「共通のフォロワーが多い」などの理由で他ユーザーがおすすめされることがあります。
これは、関係性のネットワークを広げる目的で設計されており、「あなたに関係がありそうな人」を自動で見つけてくれる仕組みです。
関係性がおすすめに影響する場面は次のような場合です。
- 共通のフォロワーが多いアカウント
- 同じ投稿に反応しているユーザー
- 自分がフォローしている人がそのユーザーをフォローしている
- 複数のSNSでつながりがある
- 連絡先に登録されているが未フォローの相手
このように、人とのつながりや共通点も、おすすめに大きく影響するポイントなのです。
一度非表示にしても再表示される理由
おすすめフォローを「×」で非表示にしたり、一時的に消しても、しばらくするとまた似たようなアカウントが表示されることがあります。
これは、Threadsのアルゴリズムが新しい情報をもとに表示を調整しているためです。
再表示の理由には次のような要素があります。
- 消したアカウントと同ジャンルの別ユーザーが浮上する
- 非表示の操作が一時的な処理にすぎない
- 新しいアクティビティが再度同じ系統を呼び戻す
- Instagram側の情報更新で自動表示される
- Threadsアプリのアップデートによって設定がリセットされる
完全に消したと思っても、自動学習によって似たアカウントが再び出てくる可能性があることを理解しておきましょう。
おすすめフォローを完全に消すための具体的な設定方法

プロフィール設定での対処方法
Threadsのプロフィール設定を見直すことで、おすすめフォローが表示されにくくなる場合があります。
特に「公開範囲」や「アカウントのプライバシー」などの部分を変更することで、他人から見えにくくなると同時に、自分へのおすすめ表示も減らす効果があります。
次のような設定を行うのがポイントです。
- アカウントを「非公開アカウント」に切り替える
- 「おすすめアカウントに表示しない」をオンにする
- プロフィール情報をできるだけ少なくする
- フォロー中のユーザーを整理する
- 過去の投稿を非表示または削除する
このようにプロフィール設定を調整することで、自分の行動や関心が外部に伝わりにくくなり、表示されるおすすめも減っていきます。
プライバシー設定の見直しポイント
Threadsのプライバシー設定は、アカウントの公開範囲や表示の仕方に大きく影響します。
おすすめフォローに関係しそうな設定を見直すことで、不要なアカウントの表示を抑えることが可能です。
以下の設定項目に注目してください。
- 非公開アカウントへの切り替え
- フォロワーリストの非表示設定
- コメントやメンションの許可範囲の制限
- ストーリーや投稿の表示対象を制限する
- 連絡先との同期をオフにする
このように、プライバシーを強化することで、Threadsのおすすめ機能から距離を置くことができます。
Instagram連携を解除する方法
ThreadsはInstagramと連携して動いているため、Instagram側で設定を変えることでおすすめの表示に影響を与えることができます。
完全に解除することはできませんが、連携を緩めることは可能です。
Instagramとの連携を弱める方法には、次のようなものがあります。
- Instagramアプリの「設定とプライバシー」を開く
- 「アカウントセンター」を選択する
- 「接続されているエクスペリエンス」をオフにする
- 「連絡先の同期」を無効にする
- Instagramでの検索履歴を削除する
これらの操作により、Instagramの影響を減らして、Threadsでの表示にも変化を起こすことが可能です。
検索履歴や閲覧履歴の削除手順
Threads内での検索や閲覧の履歴は、おすすめフォローに直接関わってきます。
過去に検索したアカウントがしばらく表示され続けることも多いため、履歴を削除することで表示を減らすことができます。
削除の手順は以下の通りです。
- Threadsアプリを開く
- 右下のプロフィールアイコンをタップ
- 右上の三本線(メニュー)をタップ
- 「アクティビティ」または「履歴」を選ぶ
- 検索履歴や閲覧履歴を削除する
履歴を削除してもすぐにすべてのおすすめが消えるわけではありませんが、時間が経つにつれて表示されるアカウントに変化が出てくることがあります。
Threadsを初期状態にリセットする手順
どうしてもおすすめフォローを減らしたい場合、Threadsの利用履歴をゼロに近づける「リセット」がひとつの選択肢になります。
完全な初期化はできませんが、以下の操作で限りなく初期状態に近づけることができます。
手順は次の通りです。
- アカウントの投稿・いいね・コメントを削除
- フォロー中のアカウントを整理
- 検索履歴と閲覧履歴をすべて削除
- Instagramとの連携を緩める
- プライバシー設定を強化
これらの手順をすべて行うことで、おすすめアルゴリズムの学習データが大幅に減り、新しい表示に切り替わりやすくなります。
おすすめに影響を与えるデータを最小限にする方法
Threadsでは、自分がアプリ内で残す「データ」がすべておすすめ表示の材料になります。
これをできるだけ減らすことで、意図しないおすすめが出てくるのを防ぐことができます。
注意すべきポイントは以下のようになります。
- いいねやコメントを控えめにする
- 不要なアカウントのプロフィールを見ない
- 検索や閲覧の回数を減らす
- 関心のないジャンルには反応しない
- フォローを慎重に選ぶ
このように行動を見直すことで、Threadsが「おすすめすべき相手がわからない」と判断し、表示数を自然に減らしていく仕組みが働きます。
アカウントを非公開にして影響を減らす方法
アカウントを非公開にすることで、自分の情報を他のユーザーやシステムに見られにくくすることができます。
これは、フォローされにくくなるだけでなく、Threadsのアルゴリズムが他人とのつながりを見つけにくくなるため、結果的におすすめ表示の頻度も下がります。
非公開設定にする手順は次の通りです。
- プロフィール画面を開く
- 右上のメニューから「設定」を選択
- 「プライバシー」メニューに進む
- 「非公開アカウント」をオンにする
この設定によって、他のユーザーに見つけられにくくなり、関係のないおすすめ表示を大幅に減らすことができます。
それでも消えない時の対処法とよくある疑問

キャッシュの削除やアプリの再インストール
Threadsでおすすめフォローが何度も表示されてしまう場合、キャッシュデータが原因のひとつになっていることがあります。
キャッシュとは、一時的に保存されたアプリの情報のことで、これが残っていると過去の表示が影響し続ける場合があります。
このような場合は、以下の対処を試してみてください。
- Threadsアプリのキャッシュを削除する(Androidのみ可能)
- アプリをアンインストールしてから再インストールする
- スマートフォン自体を再起動する
- OSやアプリが最新バージョンか確認する
- アプリのストレージ使用状況を確認する
これらを行うことで、一時的に残っていた情報が消去され、表示内容がリセットされることがあります。
運営側への問い合わせ方法
どうしてもおすすめが消えない、設定を変えても改善しない場合は、最終手段として運営に問い合わせることも可能です。
ThreadsはMeta社が運営しており、Instagramと同様にサポート機能があります。
問い合わせをするには、次の手順で進めます。
- Threadsアプリを開いてプロフィール画面へ
- 右上のメニュー(三本線)をタップ
- 「設定」→「ヘルプ」→「問題を報告」を選択
- 具体的な問題内容を入力して送信する
- スクリーンショットなどがあれば一緒に送る
運営側に問い合わせることで、個別のケースに応じた対応を案内してもらえることがあります。
おすすめが再表示される時の共通点
一度非表示にしたおすすめフォローが、また出てきてしまう場合には、いくつかの共通した原因があります。
これは多くのユーザーに起こる現象で、アルゴリズムの動きによるものです。
以下のような行動をとっていると、再び表示されやすくなります。
- 過去に何度もそのアカウントを検索している
- 同ジャンルのアカウントに反応している
- 検索履歴や閲覧履歴を削除していない
- Instagramとの連携が強く残っている
- フォロー中のユーザーの影響を受けている
このような場合、一度表示を消しても、別の経路から再びおすすめに出てくる仕組みになっているのです。
端末ごとに挙動が違う場合の対応策
ThreadsはiPhoneとAndroidで動き方や設定メニューの配置が少し異なることがあります。
そのため、ある端末ではおすすめフォローが表示されないのに、別の端末では出るという現象が起こることもあります。
このようなときには、以下の確認を行いましょう。
- OSバージョンが最新かどうか
- アプリの更新が端末ごとにズレていないか
- 端末ごとのキャッシュや履歴の違い
- 同期やバックアップ設定の違い
- 別アカウントでログインしていないか
複数の端末で利用する場合は、それぞれの端末の設定を一致させることで表示のズレを防ぐことができます。
アカウントを切り替えた時の注意点
Threadsでは、1つの端末で複数のアカウントを切り替えて使うことができます。
しかし、アカウントを切り替えることで、過去に使用していたアカウントの履歴が新しいアカウントにも影響を与えることがあります。
注意するポイントは以下の通りです。
- 過去のアクティビティが共有されることがある
- キャッシュが残っていて切り替えても表示が変わらない
- Instagram側と紐づけされている情報が引き継がれる
- 端末の設定によって履歴が混ざる可能性がある
- アカウントを完全に分けるには端末の初期化が必要になる場合もある
このように、アカウントを切り替えても影響を受けることがあるため、事前に設定をしっかり確認しておくことが大切です。
ブロックやミュートはおすすめ表示に影響するか
「この人見たくないな」と思った時に使うブロックやミュートですが、これらの操作がThreadsのおすすめフォローにどこまで影響するのか気になりますよね。
実は、ブロックとミュートでは影響の度合いが異なります。
それぞれの影響は以下のようになります。
- ブロックすると相手から完全に非表示になり、こちらにも表示されなくなる
- ミュートは通知や投稿を見えなくするが、おすすめには影響が少ない
- ブロックした相手の関連アカウントも表示されにくくなる傾向がある
- ミュートだけでは完全に表示を消すことはできない
- ブロックは強力な非表示手段として有効
このように、本当に表示させたくない場合はミュートではなくブロックを活用するのが効果的です。
今後のアップデートで改善される可能性はあるか
現在のところ、Threadsには完全におすすめフォローを消す公式な機能はありません。
しかし、今後のアップデートでこの機能が改善される可能性は十分にあります。
特にユーザーからのフィードバックが多ければ、それに応える形で機能が追加されることも考えられます。
期待される今後の改善ポイントは以下のようなものです。
- おすすめフォローの表示を完全にオフにできる設定
- 表示履歴に基づいた削除機能の追加
- アルゴリズムの改善による精度の向上
- ブロック・ミュートの管理画面の充実
- Instagramとの連携設定の柔軟化
今後のバージョンアップに注目しながら、自分に合った使い方を続けていくことが、ストレスを減らすカギになります。
まとめ

Threads(スレッズ)でおすすめフォローが何度も出てくるのは、アプリの仕組みや使い方が影響しています。
この記事では、その原因や対策方法をわかりやすくまとめました。
特に大事なポイントは以下の通りです。
- Instagramとの連携がおすすめ表示に影響する
- フォロー履歴や検索履歴は定期的に削除する
- 非公開設定やブロックを活用して表示を減らす
- キャッシュ削除や再インストールも効果的
- 運営への問い合わせや今後のアップデートにも注目
気になる表示が続くときは、この記事で紹介した方法を今日からすぐに試して、快適なThreadsライフを手に入れましょう。





