X(旧Twitter)で「いいね多い順」に検索する裏技【簡単3ステップ】

X(旧Twitter)で「いいね多い順」に検索する裏技【簡単3ステップ】 X(旧Twitter)

X(旧Twitter)で、「いいねが多い順にツイートを並べ替えて見たい」と思ったことはありませんか?

バズっている投稿だけをチェックしたいのに、公式の検索画面では順番をうまく変えられず、モヤモヤしてしまいますよね。

この記事では、Xで「いいね多い順」に近い形で検索する方法と、そのときに注意したいポイントをやさしく解説します。

スマホとPCでできることの違いや、検索演算子を使った裏技、さらにはうまく動かない時の原因や代替サービスまでまとめて紹介します。

これが分かれば、知りたいジャンルの人気ツイートだけを効率よくチェックできるようになります。

マーケティングや情報収集にも役立ちますので、ぜひ最後まで参考にしてください。

  1. Xで「いいね多い順」に検索することは本当にできる?結論と注意点
    1. X公式検索の仕様と「いいね順」が選べない理由
    2. 「いいね多い順」で検索したいユーザーの代表的なニーズ
    3. 裏技を使う前に知っておくべきリスク・制限事項
    4. スマホとPCでできること・できないことの違い
  2. Xで「いいね多い順」に近い並び替えをする裏技【基本の3ステップ】
    1. 準備編:ブラウザからX検索画面を開く手順
    2. キーワードと絞り込み条件を設定するコツ
    3. 「min_faves」などの検索演算子を使っていいね数を指定する方法
    4. 具体的な検索クエリ例(日本語キーワード+最小いいね数)
    5. 裏技がうまく動かない時のチェックポイント
  3. 条件別:「いいね多い順」検索をもっと便利にする活用テクニック
    1. 特定ユーザーのツイートをいいね数が多い順に絞り込む方法
    2. 期間指定でバズったツイートだけを探す方法
    3. 画像付き・動画付きツイートだけを対象にする方法
    4. 検索条件を保存していつでも再利用する小ワザ
    5. スマホブラウザでサクッと使うためのブックマーク活用術
  4. 「いいね多い順」検索ができない時の原因と代替サービス・今後の最新情報
    1. 検索結果が表示されない・少ない時に考えられる原因
    2. 外部ツール・分析サービスを使って「いいねが多い投稿」を調べる方法
    3. Xの仕様変更で裏技が使えなくなった場合の対処方針
    4. 情報収集・マーケティングで「いいね多い順」検索を活かすポイント
    5. 今後のアップデートや新機能の情報をキャッチアップする方法
  5. まとめ

Xで「いいね多い順」に検索することは本当にできる?結論と注意点

Xで「いいね多い順」に検索することは本当にできる?結論と注意点

X(旧Twitter)で「いいねが多い順に並べ替えたい」と感じる人は多いですが、公式の機能だけでは、完全な「いいね多い順」検索はできません

あとでくわしく説明しますが、X公式検索には「トップ」「最新」などのタブはあっても、「いいね順」というボタンは用意されていないからです。

ただし、検索演算子と呼ばれる特別なキーワードを組み合わせることで、「いいねが多い投稿だけを絞り込む」ことはある程度できます。

この記事では、その前提として知っておきたい仕様やリスク、スマホとPCの違いを整理していきます。

まず最初に押さえておきたいポイントをまとめます。

  • 公式機能だけでは完全な「いいね数の多い順ソート」はできない
  • 検索演算子を使うと「◯件以上いいねされた投稿」に絞り込むことはできる
  • 非公式の裏技にはリスクや制限がある
  • スマホアプリよりブラウザからの利用のほうが自由度が高い

このあと、ひとつずつくわしく見ていきます。

X公式検索の仕様と「いいね順」が選べない理由

X公式の検索画面には、「トップ」「最新」「ユーザー」「画像」「動画」などのタブがありますが、「いいね順」タブは存在しません

Xの検索は、主に次のような仕組みで動いています。

  • トップタブ 検索キーワードに関連していて、反応が多そうなツイートをX側が自動で選ぶ
  • 最新タブ 投稿時間が新しい順に並ぶ
  • 画像・動画タブ メディア付きのツイートだけを表示

つまり、公式検索は「関連度」や「新しさ」を重視しており、ユーザーが自由に「いいね数」で並べ替えることは想定されていないのです。

さらに、Xのサーバー負荷を考えると、全ユーザーのツイートを常に「いいね数順」にソートさせるのはとても重い処理になります。

そのため、あえてユーザー向けに「いいね順ソート」を公開していないと考えられます。

「いいね多い順」で検索したいユーザーの代表的なニーズ

それでも多くの人が「いいね多い順で見たい」と感じるのは、はっきりしたニーズがあるからです。

代表的な目的を整理すると、次のようになります。

  • バズっているツイートから話題のネタを知りたい
  • 特定ジャンルで人気の高い投稿だけを効率よくチェックしたい
  • 競合アカウントの反応がいいツイートを研究したい
  • 自分のツイートの中で反応がよかったものを探したい
  • キャンペーンやプレゼント企画で「人気ツイート」を探したい

このようなニーズは、マーケティング担当者だけでなく、個人でXを楽しむユーザーにも当てはまります。

だからこそ、公式に「いいね順」がなくても、裏技的な方法を探す人が増えているのです。

裏技を使う前に知っておくべきリスク・制限事項

「いいね多い順」に近い結果を出す裏技はありますが、完全に安全・完全に正確というわけではありません

使う前に、次のようなポイントを理解しておくことが大切です。

  • 検索演算子は公式に存在するが、Xが仕様を公表しているわけではない
  • ある日突然、同じ検索が使えなくなる可能性がある
  • 結果がすべてのツイートを網羅しているとは限らない
  • サードパーティのツールはアカウント連携などのリスクがある
  • 規約違反レベルの自動ツールはアカウント凍結の原因になりうる

とくに注意したいのは、非公式ツールにログイン情報を渡さないことです。

パスワード入力や怪しい権限を求めるサービスには近づかないようにしましょう。

裏技はあくまで「自己責任」で、ムリに使わなくてもいいという前提で考えることが大切です。

スマホとPCでできること・できないことの違い

「いいね多い順」に近い検索をするとき、スマホとPCではできることに少し差があります。

とくに、PCブラウザのほうが操作しやすく、細かい条件を設定しやすいという特徴があります。

  • スマホアプリ 検索自体はできるが、URLをいじったり、長い検索クエリを入力するのが大変
  • スマホブラウザ アプリよりは柔軟だが、画面が小さく操作しづらい場面がある
  • PCブラウザ 長い検索演算子を入力しやすく、タブ切り替えやURL編集も簡単
  • PCなら検索結果の一覧性が高く、多くのツイートを一度に確認しやすい

このあと紹介する裏技は、スマホでも使えますが、最初はPCブラウザで試すと理解しやすいです。

慣れてきたら、スマホブラウザにブックマークして、外出先でもサッと呼び出す、という使い方が便利になります。

Xで「いいね多い順」に近い並び替えをする裏技【基本の3ステップ】

Xで「いいね多い順」に近い並び替えをする裏技【基本の3ステップ】

Xでは公式に「いいね多い順」で並び替えるボタンはありませんが、検索演算子を組み合わせることで、いいねが多いツイートだけをある程度まとめて見つけることができます。

ここでは、そのための基本の3ステップを、スマホでもPCでも実践しやすい形で紹介します。

Xの仕様は突然変わることがあるため、この記事で紹介する方法がいつまで使えるかは保証できません

それでも、現時点では非常に便利な裏技なので、マーケティングリサーチやトレンド調査、趣味の情報収集などにうまく活用してみてください。

準備編:ブラウザからX検索画面を開く手順

この裏技は、アプリではなくブラウザ版のXで使うと操作しやすくなります。

まずは、スマホとPCでの基本的な入り方を確認しておきましょう。

ブラウザからXの検索画面を開く主な手順は、次の通りです。

  • スマホでSafariやChromeなどのブラウザを起動する
  • アドレスバーに「x.com」と入力してXにアクセスする
  • ログインしていない場合は自分のアカウントでログインする
  • 画面上部の検索バーをタップまたはクリックする
  • 検索バーが表示された状態にしておく

ブラウザから開いておくと、あとで検索URLをブックマークしたり、検索条件を微調整したりしやすくなります

アプリしか使ったことがない人も、一度ブラウザ版を試してみてください。

キーワードと絞り込み条件を設定するコツ

次に、どんなキーワードで検索するかを決めます。

ここがあいまいだと、いいね数を絞っても、期待していたツイートがあまり出てこないことがあります。

シンプルなコツを押さえておきましょう。

キーワードと絞り込み条件を決めるときのポイントは、次のようなイメージです。

  • できるだけ具体的な単語を入れる
  • 2〜3語の組み合わせを試してみる
  • カタカナとひらがな、英語表記も試す
  • ネガティブな言葉を除外したい場合は「-キーワード」を使う
  • 場所やジャンルなどの言葉を足してターゲットを絞る

たとえば「X 運用 コツ」「イラスト 描き方」「受験 勉強法」のように、目的がイメージできる組み合わせにすると、いいね数で絞ったときに実用的なツイートが出やすくなります。

「min_faves」などの検索演算子を使っていいね数を指定する方法

Xには、特別なキーワード(検索演算子)を使って検索条件を細かく指定できる機能があります。

その中でも、「min_faves」はツイートのいいね数に関わる重要な演算子です。

基本の使い方はとても単純です。

  • min_faves:10 のように数字を指定する
  • 数字は「最低この数以上のいいね」という意味になる
  • キーワードと組み合わせて「単語 min_faves:50」のように使う
  • 数字を大きくすると有名アカウントのツイートが多くなる
  • 数字を小さくすると一般ユーザーのツイートも混ざりやすくなる

たとえば、検索欄に
イラスト 描き方 min_faves:30
と入力すると、「イラスト 描き方」という言葉を含み、いいねが30以上ついているツイートだけが表示されるようになります。

具体的な検索クエリ例(日本語キーワード+最小いいね数)

実際にどんな形で検索欄に打ち込めばいいのか、イメージがわかない人も多いと思います。

ここでは、日本語キーワードと「min_faves」を組み合わせた具体例をいくつか紹介します。

次のようなクエリをそのままコピペして試してみると、感覚がつかみやすくなります。

  • ブログ SEO min_faves:20
  • 英語 勉強法 min_faves:50
  • プログラミング 独学 min_faves:30
  • レシピ 簡単 min_faves:100
  • 投資 初心者 min_faves:40

数字を変えたり、キーワードを入れ替えたりしながら、自分の目的に合うバランスを探してみてください。

慣れてくると、必要な情報に近いツイートだけをかなり効率よく探せるようになります。

裏技がうまく動かない時のチェックポイント

この方法を試しても「あまりツイートが出てこない」「検索結果がゼロになる」ということがあります。

その場合は、いくつかのポイントを確認すると改善することが多いです。

うまくいかないときに見直したいポイントは、次の通りです。

  • 「min_faves」の綴りが間違っていないか確認する
  • 数字を大きくしすぎていないか見直す
  • キーワードが細かすぎて該当ツイートが少なくなっていないか考える
  • 一度キーワードを減らして広めに検索してみる
  • 時間をおいてから再度試し、X側の不具合でないか様子を見る

これでも改善しない場合は、Xの仕様変更で一時的に使いにくくなっている可能性もあります。

そのときは、別の検索演算子を組み合わせたり、外部サービスも視野に入れて情報収集の方法を調整してみてください。

条件別:「いいね多い順」検索をもっと便利にする活用テクニック

条件別:「いいね多い順」検索をもっと便利にする活用テクニック

Xで「いいね多い順」に近い検索ができるようになると、情報収集やリサーチがとても楽になります。

ここでは、条件別に使えるテクニックをまとめて紹介します。

どれも少しのコツで使えるので、自分の目的に合わせて組み合わせてみてください。

特定ユーザーのツイートをいいね数が多い順に絞り込む方法

特定のユーザーの中で、いいねが多いツイートだけを見たいときは、検索演算子を組み合わせて使います。

まずは基本の考え方をおさえておきましょう。

  • from:ユーザー名で投稿者を指定
  • min_faves:数字で最低いいね数を指定
  • 日本語キーワードを足して内容もしぼり込み
  • PCブラウザなら検索結果を「話題のツイート」にして確認

たとえば、あるユーザーの中から「最低100いいね以上の投稿」だけを見たいときは、次のように検索します。

from:ユーザー名 min_faves:100

日本語キーワードも入れたい場合は、次のように続けます。

from:ユーザー名 min_faves:100 副業

この方法なら、「あの人がどんな内容で多くのいいねを集めているのか」をすばやく確認できます。

ただし、X公式には本当の意味での「いいね順ソート」はないので、あくまで「いいねが多い投稿にしぼりこむ」ためのテクニックだと理解しておくことが大切です。

期間指定でバズったツイートだけを探す方法

特定の期間にバズったツイートだけを見たいときは、日付指定の演算子を使います。

いつ頃の情報を探したいのか、まずは期間をはっきり決めてから検索するとスムーズです。

  • since:年-月-日で開始日を指定
  • until:年-月-日で終了日を指定
  • min_favesと組み合わせてバズった投稿にしぼる
  • イベント名やニュースキーワードを一緒に入れる

たとえば、2024年1月だけで、いいね500以上ついた「AI」というキーワードのツイートを探すなら、次のように検索します。

AI min_faves:500 since:2024-01-01 until:2024-02-01

このようにすると、その期間中に「AI」という言葉をふくみ、なおかついいねが多いツイートだけを見ることができます。

過去のトレンドを調べたいときや、特定のキャンペーン期間の反応をチェックしたいときに、とても役立つ検索方法です。

画像付き・動画付きツイートだけを対象にする方法

「文章だけでなく、画像や動画がついたバズツイートを見たい」という場面も多いです。

そのときは、メディアをしぼる検索演算子を使うと便利です。

  • filter:imagesで画像付きツイートだけにしぼる
  • filter:videosで動画付きツイートだけにしぼる
  • min_favesで「いいねが多いもの」にしぼりこみ
  • 商品名やサービス名のキーワードを一緒に入れる

たとえば、「ラーメン」の画像付きで、いいね100以上の投稿を探したいときは次のようにします。

ラーメン filter:images min_faves:100

動画付きのレビューや体験談を探したいなら、次のようにします。

商品名 filter:videos min_faves:200

このようにメディアタイプをしぼると、「口コミ」「レビュー」「実際の使用シーン」など、文字だけでは分かりにくい情報を見つけやすくなります。

とくに商品リサーチやトレンド調査には、とても便利なテクニックです。

検索条件を保存していつでも再利用する小ワザ

毎回おなじ条件を手入力するのは、正直なところかなり面倒です。

よく使う検索条件は、ブラウザやX上でかんたんに保存しておくと、とても楽になります。

  • 検索結果ページのURLをそのままブックマークに保存
  • ブックマークの名前に条件をわかりやすくメモ
  • X上の「検索バーの履歴」から以前の検索を再利用
  • 似た条件を作るときはURLの数字部分だけを書きかえ

たとえば、次のような検索をよく使う場合があります。

from:ユーザー名 min_faves:200 filter:images

この検索を一度実行したあと、ブラウザのアドレスバーに出ているURLをブックマークに保存しておけば、次からは1クリックで同じ条件の検索結果を開けます。

ブックマークの名前を「ユーザー名_画像_200いいね以上」のようにしておくと、あとから見たときにも分かりやすいです。

スマホブラウザでサクッと使うためのブックマーク活用術

スマホでも同じテクニックを使いたい場合は、ブラウザのブックマークをうまく活用すると便利です。

少し準備が必要ですが、一度セットしてしまえば毎日すぐに開けます。

  • スマホのブラウザでXの検索画面を開く
  • PCと同じように検索演算子を入れて検索
  • その検索結果ページをブラウザのお気に入りに登録
  • ホーム画面にショートカットを追加できるブラウザならアイコン化

たとえば、次のような検索をスマホ用に作っておきます。

キーワード min_faves:300 filter:images since:2024-01-01

この検索結果をブックマークしておけば、通勤中やちょっとしたスキマ時間でも、ワンタップで「いいねが多い最新の画像付きツイート」をチェックできます。

とくに、情報収集やマーケティングを日常的に行う人にとっては、スマホからすぐにアクセスできるようにしておくことが、作業のスピードアップにつながります。

「いいね多い順」検索ができない時の原因と代替サービス・今後の最新情報

「いいね多い順」検索ができない時の原因と代替サービス・今後の最新情報

検索結果が表示されない・少ない時に考えられる原因

Xで「いいね多い順」に近い検索をしようとしても、うまく表示されないことがあります。

まずは原因を一つずつ確認していくことが大切です。

  • 検索キーワードがざっくりしすぎていて投稿数が多すぎる
  • 逆にニッチすぎて条件がきつく、ヒット数が少なすぎる
  • 検索演算子のスペルミスや半角・全角の混在
  • min_favesなどの値を高くしすぎている
  • 期間指定やfrom:など他の条件とぶつかっている
  • アカウントの非公開設定やブロックなどで表示が制限されている
  • 一時的な通信エラーやX側の不具合

原因を整理して、一つずつ条件をゆるめたり書き直したりすると、検索結果が安定しやすくなります。

焦らずに、小さなステップで調整することがコツです。

外部ツール・分析サービスを使って「いいねが多い投稿」を調べる方法

どうしてもXの検索だけでは物足りないときは、外部ツールを使う方法もあります。

ここでは考え方のポイントを紹介します。

  • X公式と連携してデータを集める分析ツールを使う
  • 特定アカウントの人気ツイートをランキング形式で出すサービスを探す
  • 自分のアカウントの過去ツイートをいいね数順で見られるツールを使う
  • キーワードごとのエンゲージメントを可視化するマーケティング向けサービスを検討する
  • 無料プランと有料プランの違いを事前に確認する
  • 利用規約やXのポリシーに違反していないかチェックする

外部サービスは便利ですが、急に仕様が変わったり終了したりするリスクもあります。

重要なデータは、自分でもメモやスプレッドシートに残しておくと安心です。

Xの仕様変更で裏技が使えなくなった場合の対処方針

Xはよく仕様が変わるサービスなので、昨日まで使えた裏技が、急に動かなくなることがあります。

そのときにあわてないための考え方をまとめます。

  • まずは自分の入力ミスやブラウザの不具合を疑う
  • 同じ検索クエリを別ブラウザや別端末でも試す
  • min_favesなどの演算子部分だけを変えながらテストする
  • Xの公式ヘルプセンターや通知で関連情報が出ていないか確認する
  • 最新情報を発信しているX検索の解説アカウントやブログをチェックする
  • 同じ目的を達成できる代替手段をメモしておく

裏技はあくまで「公式ではない使い方」なので、いつ使えなくなってもおかしくありません。

大事な作業ほど、一つの方法にしばりつけず、複数のプランを持つようにすると安心です。

情報収集・マーケティングで「いいね多い順」検索を活かすポイント

「いいね多い順」に近い検索がうまく使えると、情報収集やマーケティングで大きな力になります。

ここでは実務で役立つ活かし方をまとめます。

  • 自社商品やサービス名で検索し、反応が大きい投稿をピックアップする
  • 競合ブランド名でバズったツイートを観察し、ユーザーの本音を読む
  • イベント名やキャンペーン名と合わせて期間指定をする
  • 画像付きツイートにしぼり、どんなビジュアルが反応されているか分析する
  • 反応の多い投稿の「言い回し」や「構成」をメモして自分の投稿に応用する
  • いいね数だけでなく、リプライやリポスト数も合わせて見る

このように、「数字を集めて終わり」ではなく「なぜ反応されたのか」を考えることが大切です。

理由を言葉にしてメモしておくと、次の投稿改善につながります。

今後のアップデートや新機能の情報をキャッチアップする方法

Xの検索仕様や「いいね」に関する機能は、今後も変化する可能性があります。

最新情報をキャッチする習慣をつけておくと、裏技に頼りすぎずにすみます。

  • X公式アカウントのアップデート情報をフォローする
  • Xのヘルプセンターで検索関連のページを定期的にチェックする
  • 検索演算子やXマーケティングを解説しているブログをブックマークする
  • 情報収集用のリストを作り、ニュース系アカウントをまとめてフォローする
  • 大きな仕様変更があったときは、実際に自分でもテスト検索をして挙動を確かめる
  • 重要な変更点はノートやドキュメントに時系列で記録しておく

このように、「いつでも最新の使い方を探せる状態」を作っておくと安心です。

少しずつ情報源を育てておけば、急な仕様変更にも落ち着いて対応できるようになります。

まとめ

まとめ
  • X公式検索に「いいね順」はなく裏技はあくまで近い並び替え
  • min_favesなどの検索演算子で最小いいね数を指定すると人気ツイートだけ絞り込み可能
  • ユーザー名指定や期間指定と組み合わせるとマーケ調査や話題分析に役立つ
  • 仕様変更で急に使えなくなるリスクがあり外部ツールもあわせてチェックが必要
  • よく使う検索条件はURLをブックマークしスマホからもワンタップで呼び出し可能

この記事を読み終わったら実際にブラウザでX検索を開き自分のキーワード+min_favesを試して、どんなツイートが見つかるか確認してみてください。

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